覚悟して!行政書士の資格は難しい

覚悟して!行政書士の資格は難しい

あたしは、アラサー行政書士のまり28歳。人妻。
子どものころからの夢、お嫁さんになったのが25歳。それ以来幸せな日々を送っている。
ただ、貯金がないのが唯一の悩み。だから、行政書士になったのだ。

これからあたしの体験をもとに、行政書士の資格ガイドと勉強法について書いていこうと思う。だから、その前に、あたしのことを少し知っておいてもらったほうがよいと思う。

あたしは、中卒で調理師免許を取り、居酒屋の厨房で働いていた。
旦那さんとは店で知り合い、まもなく結婚した。
旦那さんは当時コンビニの店長で、あたしも結婚を機に店をやめ、
旦那さんの店を手伝うようになった。でも、1年もしないで店はつぶれた。

その後、旦那さんはラーメン屋の社員に、
あたしはビジネスホテルで朝食を作るパートになった。毎月貯金を切り崩す日々。

別にお金なんていらない。おしゃれも興味がないし、旅行も行かないし、
おいしいものが日々食べられて、旦那さんと楽しく暮らせればそれでいい。
でも、このままだと、最低限の生活だってどうなるのか。贅沢はしなくても、備えは必要だ。

それで、何か儲け話はないかとezwebで検索。
ネットサーフィンをしていると、行政書士に行き着いた。なにやら儲かるらしい。
人付き合いはもともと苦手。
できれば家にいて、家事をしながら旦那さんを待つような暮らしがしたい。
そっか、資格を取って家で仕事をすればいいんだ!

これが、行政書士になったきっかけ。「へえ、学歴関係ないんだ~」。物事を知らないって強い。学歴が関係ないからあたしでもなれる、それだけで資格を取ることに決めたのだから。
誰にも相談しなくてよかった。きっと、無理だって言われたはずだから。

で、1年間、主婦と、朝のパートと、受験勉強をして、行政書士になった。
大人になってからの勉強は意外と楽しかった。学校は嫌いだったのに。
とにかく、自宅で仕事ができるようになりたい。そのためには行政書士になるしかない。
その一心で勉強した。それ以外のよいアイディアなんてひとつもなかった。

あたしは自分がバカだと思ってないけど、
行政書士は中卒でもなれるってことをみんなに知ってほしい。
何が自分の夢で、何が自分の幸せかがわかっていれば、どんな困難にも立ち向かえる。
難しい行政書士の資格だって、取る覚悟ができるはず。

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