行政書士は過去問をコツコツやるのが、自信のない受験者には大切

行政書士って、知らない人がわんさといる職業なんだけど、今みたいなネット全盛の時代だと情報がすぐに拡散しちゃう? 人気資格だといえば人気資格らしいみたい。行政書士の仕事ぶりのことが有名になるのはいいことだとあたしは思う。だけど、変な噂が出るのはまっぴらだなと思っちゃう。

試験問題のこともそう。問題が難しいだの、いや簡単だのとけっこうみんなうるさいね。前回の試験が終わった後も、合格率だけ見ると悪いわけじゃないのに問題が難しすぎるだのなんだのって。

行政書士の問題はあたしだって最初難しいと思ったしこんなのできるわけないとも思った。だけど、毎日やってればあたしみたいな勉強が苦手だったタイプでもだんだんとわかってくる。だから、過去問をやれってよく言われるのはホントに正しいと思う。

まああたしくらいのバカだと、過去問も最初やれる自信がゼロだったけどね。白状すると、最初は全然わからないところにぶつかったら、あきらめることもあった。正解を見ちゃうこともあった、だけど解説をよく読んでから問題に戻る、さらにテキストで、どこにその部分があるのか探して読んで、さらに問題に戻るみたいなことも最初のうちはたまにやってた。

でもそれは無駄になったわけじゃないと思う。問題がどんな感じで出されるのか見当がつくようになったし、問題を読むのも早くなった。それに、あれだけ理解不可能だったテキストや問題文を少しずつわかるようになったんだから、無駄だったとは全然思ってない。

慣れてきたら時間を計りながら過去問をやったりもするようになった。これは本当に意味があったと思う。模試を受けにいったときも、時間内にちゃんと全部の問題を解けたしね。

行政書士の過去問って、あたしみたいなバカには本当に大事だと思う。ちゃんとした過去問を使っていれば、それを何度も繰り返しやっていくと力が付くと思う。