行政書士受験の一口メモ “メモ書き、声だし”

行政書士受験の一口メモ
“メモ書き、声だし”

具体的な勉強法として、あたしが実際にやったことは、メモ書きと声だし。
特に基礎講座の時にやった。
勉強の流れは、DVDを見て、確認テストをやって、その日の夜にその日やった部分の
テキストを復習するというもの。メモ書きは、DVDを見ながら、テキストに書き込んでいくこと。
フォーサイトのテキストには余白がたくさんあって、メモを取るにはうってつけだった。

手を動かすことで覚えがよくなるらしい。
正直、難しい法律用語を目で追ったり、耳で一度聞いたりしたくらいでは覚えられない。
書きながら漢字と一緒に覚える。だから、メモ書きは効果的。
それに、自分でメモしておくと、あとから復習するときにも役立つ。
時間がたってからテキストを開いたとき、
DVDで先生が説明していたことを思い出すこともできる。

それから、声だし。だいたい、あたしは勉強をしたことがなった。本を読むのも嫌い。
だから、テキストを読んでも全くといっていいほど頭に入ってこない。
DVDを見ているときはわかったつもりになるけれど、
その後テキストを見ていてボーっとしてしまう。だから、声に出して読むことにした。
すると、いやでも耳で覚える。
ただ見るのと違って、読んでいるわけだから勘違いして覚えることもない。

それに、声を出していると、眠くならない。
疲れても体を動かしていれば何とか勉強を続けることができる。
声を出すというと子供みたいだけど、やってみると案外難しい。
最初はすらすら読むことができなかった。読めない漢字もたくさんあった。
法律用語は、普段馴染みがないから、初めのうち読めない人が多いのではないかと思う。
だんだんとすらすら読めるようになったら、すでに頭に知識が入っている。

メモ書きと声だしが、勉強法と言えるのかどうかわからないけれど、
あたしには効果があったようだ。
何かで聞いたことがあるけれど、一休さんが頭の上で指をくるくる回したり、
金田一幸助が頭を掻いたり、何かアクションを起こすと脳が活性化するらしい。
メモを書いたり、声を出したりするのも、同様の効果があるのかな。

それ以外にも、肩凝り性なので腕のストレッチをしたり、首を回したり、
勉強中でもよく動いてた。はたから見たら、「落ち着きのない人」って感じで。
でも、そうでもしないと、勉強できなかった。
じーっとしているより、適度に動いたほうが脳にもいい気がする。

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