行政書士資格ガイド2
法律系国家資格比較マップ
“行政書士って幅広い”

あたしも、行政書士の勉強を始める前は、一応迷った。
どうせ苦労して勉強するんだから、できるだけいい資格を取りたいと思ったから。
弁護士や医師は考えもしなかったけど、
司法書士とか、行政書士と何が違うんだろうって(名前似てるけど)。
何が一番簡単に取れる資格で、それなりに稼げるんだろう・・・。で、調べた結果がこれ。

こんな感じ?ちょっと法律系以外の資格も入れてみた。わかりやすいかと思って。
難しい資格は、内容が難しいだけじゃなく、合格までに時間がかかる。
弁護士、税理士、司法書士は、2年以上かかるみたいだし(早くても)、
弁理士や社労士も1年以上かかるらしい。その点、行政書士は半年程度といわれている。
あたしは結局1年以上かかったけど・・・。
多分、それ以上難しい資格だと、1年くらいじゃ受からなかったはず。

年収は、だいたい難しい資格ほど高くて、易しい資格ほど低い。まあ当然のこと。
でも、それは平均的に言われていることであって、必ずしもそうじゃない。
たとえば行政書士の場合、独立したら、行政書士であり社長、
もしくは行政書士であり個人事業主なんだから。
普通の会社が、大きかったり小さかったりするように、儲かったり儲からなかったりするように、どの資格をとっても成功する人としない人がいる。
いくら難しい国家資格を取っても、年収を稼げない人がいるはずだし、その逆もいる。
(そこを考えはじめたら何にもできない・・・)

仕事の内容的には、楽に稼げるのはなさそう。
司法書士は、不動産の登記関係の仕事をする。
法人とのつながりがもてなければ、たくさん稼ぐのはたぶん難しい。
弁理士は、特許関係で、知的財産とか流行ってるからこれから儲かるかも。
社労士は、年金や保険の仕事。試験が難しいわりに稼ぐのが大変らしい。
それ以外は、聞いたことあるでしょ。弁護士や税理士はご想像通り。

あたしの結論としては、行政書士が一番取るのが簡単で、それなりに稼げるように感じた。
もう学生じゃないし、結婚もしているし、資格を取ることに時間をかけられない。
だから行政書士に決めた。(まあ、ほかの資格は受験資格がなかったんだけど。)

まずはできるだけコストをかけずに行政書士の資格を取得!
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