行政書士の仕事は何をする?

あたしは25歳でお嫁さんになる夢が叶い、あとはのほほんと暮らす予定だったけど、
そうもいかない事情になり新たな夢ができた。
「旦那さんとの最低限の生活を維持するための経済力をつけること」。
そのために行政書士になった。一生のうちに夢が2つも叶った。

行政書士の仕事をするために、今は自宅で開業している。旦那さんよりも稼いでいる。
旦那さんは今はラーメン屋の社員として働いているけれど、修行して独立を目指している。
だから別に文句はない。
自宅での開業は、手続き上とても簡単な事だけど、仕事がないと収入がない。
今のところ、お姉ちゃんが会社をやっていて、その紹介の案件をこなしている。
月に25万円ほどの収入。

◆行政書士の仕事

行政書士の仕事は、ひとことで言えば、役所に出す書類を作ること。
代理業務とか、相談業務とかもある。
単に書類を作るといっても、法律に従っているわけで、
行政書士は必要な法律知識を身につけているから、代理や相談でも役に立つことができる。
つまり仕事になる。

行政書士にできないのは、税務関係(税理士の領域)、
登記関係(司法書士の領域)、特許関係(弁理士の領域)、年金関係(社労士)。
それ以外は、全て行政書士の領域。
税理士さんたちのように独占業務はないけど、扱う案件の範囲が広いので仕事を取りやすい。

世の中は、ありとあらゆる“届出”であふれている。
身近なところでは、引っ越したときの転入届けや転出届などがある。
これらは、個人が市役所や区役所に行って手続きすれば簡単に済ませることができるもの。
でも、会社を立ち上げようとか、宗教法人を作ろうとか、新しく開発をした化粧品を
売ろうとかというとき、それぞれの届出についてはわからないでしょ?
複雑だし、不備があると受け取ってもらえない。だから、行政書士が届出の書類を作る。
こういったルールを熟知しているプロ。

◆行政書士の多くは独立開業

行政書士の仕事は、たいてい独立開業して行われる。
企業の法務部などで働く人もいるけれど、自分の事務所を作る人が多い。
で、企業から外注を受ける。

あたしのように、自宅で開業する人もいれば、立派な事務所を構える人もいる。
本気でやれば、年収1000万円以上稼ぐ人もいる。自分しだい。
あたしは、月30~40で年収400万くらい稼げればいいかなと思っている。

まずはできるだけコストをかけずに行政書士の資格を取得!
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